鑑定書番号別リスト
新甲州金写真集
English Contents

新甲州金データベースについて

  1. 各画像ページの番号について
    番号は以下の要領で表記しています。
    組合鑑定書番号-表01または裏02-スキャン年月日-その日のスキャン番号-通しスキャン番号-通しコイン番号
    例:027752-01-20100227-05-0003-0001
    (鑑定書番号027752、コイン番号0001、2010年2月27日に5番目にスキャニングした甲州金の表の画像であることを意味します)
  2. 画質について
    各元画像は、1,200dpiでスキャニングしました。通常(300dpi)の4倍の解像度で、人の目にはその違いが解りませんが、高品質の画像です。埃除去モードにしても、埃が写り込んでしまいます。高性能・高品質の証です。
  3. 画像の角度について
    写真ではなく、スキャナーによる画像のため、撮影時にコインが多少回転しますので、御寛容のほどお願いいたします。
  4. コインの計測データについて
    コインの実物を有りの儘に再現するように、何の加工もしておりません。データ的に、重量なども多少の過不足があります。高性能な計測器の機能で四捨五入されること、なによりもコインが小さく、1個1個が手造りで、さらに古い時代の金貨ゆえ、現代のプレス硬貨とは違いますので、御了承ください。当然、大きめのものは厚さが薄めです。
  5. 背忠の鑑定について
    背忠については枠が一部分あり、忠の字または花押が、同じく一部分確認できるものを、背忠としました。爪形は、外枠の一部分と思われますが、それだけでは背忠とは鑑定しませんでした。組合の鑑定書でも、その判断はまちまちです。
  6. 両替商の表記について
    両替商の刻印は、何らかの刻印と思われるものを、そう表示しました。必ずしも両替印ではなく、特に無背の古いものなどは花押に近いものかもしれません。後学の研究をお願いいたします。
  7. 画像の使用・著作権について
    本画像は趣味・研究資料用として、自由にお使いください。営利・商業目的では、御遠慮願います。なお、著作権は当方が所有しております。ご確認のほど。
  8. 管理人よりひとこと
    甲州金を次の世に、確実に伝世したいと思い、本サイトを作成しました。今後も改良したいと、思います。皆様の御意見をお聞かせください。個々に御返事はできませんが、お許しのほど。
    最後に、本サイト作成にあたり、趣旨を理解し、構成・制作、その他多くの面でサポートしていただいた、私の長年のパソコンの先生であるオンユアサイド千葉(ON YOUR SIDE)氏に深く感謝いたします。

平成22年4月8日

  • 武蔵野  紫雲栄
  • 飯田  盛次
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